保険を“管理する側”の気づき

弊社では営業担当者を中心に、お客様の保険の更新時に保険管理表を積極的に活用しています。


作成する側は保険管理表を新たに作成したり、あるいは変更・修正時にいろんなことに気づきます。


例えば・・・

□ 保障内容の把握・・・家族が増えたが、この保障額でもしっかり家族が守れるか?

□ 保障の重複・・・この保険は他の保険の保障・補償とダブっていないか?

□ 保険料負担感・・・家や車の購入で、家計における保険料の負担感は問題ないか?

□ 保険の内容・・・掛け捨てと貯蓄性、どちらが良いかお客様の意向に変化は?

□ 保険の解約時期・・・積立型で、解約となる場合に損益がどのくらい発生するか?

□ 保険料の変動・・・為替の変動による月々の保険料の変化に家計は問題ないか?

□ 保険に備える目的・・・そもそも何のために加入した保険だったのかの再確認。


など情報を更新するにあたって、入力時に営業担当者がお客様との面談時に会話すべきトピックがたくさんあることに気づきます。


これは、保険という目に見えない複雑な商品を分かりやすくお客様にお伝えした上で、お客様の意向をしっかりと継続的に把握するという観点からもとても大切です。


また損保と生保の垣根を越えて、事故や災害、病気や死亡などいわゆる“保険事故”が発生した際には、窓口一つで頼れる担当者としてしっかりお客様をサポートさせていただくという安心感の提供は、保険の担当者や代理店の価値を高めてくれるとも言えます。


安心コンサルが提供したい安心感は、このような考えに基づいています。